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PDFを交互に結合するフリーソフト3選

PDFファイルを交互に組み合わせて、1つのPDFファイルに結合したいことがあります。

例えば、奇数ページのPDF(ページ1、ページ3...)と偶数ページのPDF(ページ2、 ページ4...)があり、それらを交互に結合して正しい順序(ページ1、ページ2、ページ3、ページ4...)で1つにまとめられます。

PDFを交互に結合するフリーソフトを3つご紹介します。

DeftPDFの基本情報

DeftPDF

DeftPDF

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  • 2024/1/23
    it's so good

日本語: 〇
オンライン(インストール不要): 〇
オフライン(インストール型): 〇

DeftPDFでPDFを交互に結合する方法

DeftPDFでPDFを交互に結合する方法をご紹介します。

DeftPDFはPDF変換/編集サービスです。デスクトップ版はありませんが、Web上で使えるオンライン版があるためPCでも問題なく利用できます。

アカウント/無料トライアルの登録なしで、PDFファイルを交互に結合できます。

今回はWindows 11を使って、オンライン版のDeftPDFでPDFを交互に結合する方法をご紹介します。

DeftPDFにアクセスする

DeftPDFにアクセスします。

画面を下にスクロールし、②「結合と圧縮」、③「代替&ミックス」の順に選択します。

「PDFファイルのアップロード」ボタンを押す

結合ツールが開きます。

画面中央の「PDFファイルのアップロード」ボタンを押します

ファイルを選択する

「開く」ダイアログボックスが表示されます。

任意のファイル(例:奇数ファイルと偶数ファイル)を選択し、②「開く」ボタンを押します

複数ファイルを選択したいときはCtrlを押しながら、ファイルを1つずつクリックして選択しましょう。

奇数と偶数のページ

交互に結合したときにわかりやすいように、奇数ファイルには1ページ目に「1」、2ページ目に「3」、偶数ファイルには1ページ目に「2」、2ページ目に「4」が書かれたPDFがあります。

「PDFファイルのミックス」ボタンを押す

選択したファイルがDeftPDFに読み込まれます。

「PDFファイルのミックス」ボタンを押します

ダウンロードを選択する

PDFが結合されました。

「ダウンロード」を選択します。

結合したファイルを開く

ダウンロードができました。

①ブラウザの「ダウンロード」、②「開く」の順に選択します。

DeftPDFで交互に結合できた

交互に結合したPDFが開けば、正しく結合できています。

Sejdaの基本情報

Sejda

Sejda

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    日本語: 〇
    オンライン(インストール不要): 〇
    オフライン(インストール型): 〇

    SejdaでPDFを交互に結合する方法

    SejdaでPDFを交互に結合する方法をご紹介します。

    Sejdaはオンライン版やデスクトップ版などがあり、様々なOSやデバイスから利用可能です。

    無料版では、アカウント登録やクレジットカードの登録など不要ですべての機能を使用できます。

    今回はWindows 11を使って、デスクトップ版のSejdaでPDFを交互に結合する方法をご紹介します。

    Sejdaを起動する

    Sejdaを起動します。

    「Alternate&Mix」を選択します。

    「Choose PDF files」ボタンを押す

    結合ツールが開きます。

    画面中央の「Choose PDF files」ボタンを押します

    結合するファイルを選択する

    「開く」ダイアログボックスが表示されます。

    任意のファイル(例:奇数ファイルと偶数ファイル)を選択し、②「開く」ボタンを押します

    複数ファイルを選択したいときはCtrlを押しながら、ファイルを1つずつクリックして選択しましょう。

    奇数と偶数のページ

    交互に結合したときにわかりやすいように、奇数ファイルには1ページ目に「1」、2ページ目に「3」、偶数ファイルには1ページ目に「2」、2ページ目に「4」が書かれたPDFがあります。

    「Mix PDF files」ボタンを押す

    選択したファイルがSejdaに読み込まれます。

    「Mix PDF files」ボタンを押します

    保存先を指定する

    「Select output file」ダイアログボックスが表示されます。

    任意の保存先(例:ダウンロード)、②保存先のフォルダ(例:PDFファイル)の順に選択します。

    ファイル名(例:交互ファイル.pdf)を入力し、④「Select output file」ボタンを押します

    結合できた

    PDFが結合されました。

    交互に結合できているかどうか確認します。

    確認する

    先ほど保存先として指定したフォルダを開きます。

    結合したファイルが保存されているので、ダブルクリックで開きます。

    Sejdaで交互に結合できた

    交互に結合したPDFが開けば、正しく結合できています。

    PDFsam Basicの基本情報

    PDFsam Basic

    PDFsam Basic

    評価: 3.0 (2)
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      日本語: 〇
      オンライン(インストール不要): ×
      オフライン(インストール型): 〇

      PDFsam BasicでPDFを交互に結合する方法

      PDFsam BasicでPDFを交互に結合する方法をご紹介します。

      PDFsam Basicは無料のPDF加工ソフトです。デスクトップ版のみのリリースで、WindowsやMac、Linuxに対応しています。

      2つ以上のPDFファイルのページを交互に取得して順に結合できるため、片面スキャナーを使用した場合などに便利です。

      今回はWindows 11を使って、PDFを交互に結合する方法をご紹介します。

      PDFsam Basicを起動する

      PDFsam Basicを起動します。

      「交互にミックス」を選択します。

      「追加」ボタンを押す

      結合ツールが開きます。

      画面左上の「追加」ボタンを押します

      結合するPDFを選択する

      「読み込むPDF文書を選択」ダイアログボックスが表示されます。

      任意のファイル(例:奇数ファイルと偶数ファイル)を選択し、②「開く」ボタンを押します

      複数ファイルを選択したいときはCtrlを押しながら、ファイルを1つずつクリックして選択しましょう。

      奇数と偶数のページ

      交互に結合したときにわかりやすいように、奇数ファイルには1ページ目に「1」、2ページ目に「3」、偶数ファイルには1ページ目に「2」、2ページ目に「4」が書かれたPDFがあります。

      「参照」ボタンを押す

      選択したファイルがPDFsam Basicに読み込まれます。

      次に、ファイルの保存先を指定します。

      出力先ファイルの「参照」ボタンを押します

      保存場所を指定する

      「ファイルを選択」ダイアログボックスが表示されます。

      任意の保存先(例:ダウンロード)、②保存先のフォルダ(例:PDFファイル)の順に選択します。

      ファイル名(例:交互ファイル2)を入力し、④「保存」ボタンを押します

      「実行」ボタンを押す

      保存先が指定できました。

      「実行」ボタンを押します

      「開く」ボタンを押す

      PDFが結合されました。

      「開く」ボタンを押します

      PDFsam Basicで交互に結合できた

      交互に結合したPDFが開けば、正しく結合できています。