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AirTagのiPhone対応機種について

この記事では、AirTagに対応しているiPhoneの機種をご紹介します。「正確な場所を見つける」機能に対応したモデルも合わせて紹介しています。

AirTagを購入する前に、お使いのiPhoneがAirTagに対応しているかどうかご確認ください。また、iPhoneにAirTagをつける方法についても解説しています。

AirTagのiPhone対応機種について

AirTagは、iOS 14.5以降を搭載したiPhone SE、iPhone 6s以降の機種に対応しています(2022年4月21日現在)。

AirTagが近くにある時、AirTagまでの距離と進む方向を表示する「正確な場所を見つける」機能に対応しているモデルは以下の通りです。

機種(モデル)「正確な場所を見つける」機能
iPhone 13 Pro Max〇
iPhone 13 Pro
〇
iPhone 13
〇
iPhone 13 mini
〇
iPhone 12 Pro Max〇
iPhone 12 Pro〇
iPhone 12〇
iPhone 12 mini〇
iPhone 11 Pro Max〇
iPhone 11 Pro〇
iPhone 11〇
iPhone XS×
iPhone XS Max×
iPhone XR×
iPhone SE(第2世代)×
iPhone X×
iPhone 8×
iPhone 8 Plus×
iPhone 7×
iPhone 7 Plus×
iPhone 6s×
iPhone 6s Plus×
iPhone SE(第1世代)×

AirTagをiPhoneにつける方法

iPhoneでAirTagを探すはずなのに、「なぜiPhoneにAirTagをつけるの?」と思うかもしれません。

iPhoneにAirTagを取り付けると、他のiPhoneがそのAirTagの位置を特定することができます。

AirTagをiPhoneにつける方法については、以下のセクションを参照してください。

iPhoneカバーのストラップ穴を使う

キーリングを使用してAirTagをiPhoneに取り付ける方法は以下をご参照ください。

ただし、この方法は、iPhoneのカバーにストラップ穴があることが前提です。今回は、キーリングのリングが開きにくかったので、iPhoneカバーのストラップ穴に別の大きなリングを通してから、キーリングを通す手順を説明します。

iPhoneとキーリングとカバー

大きめのリング、iPhone(ストラップ穴があるカバー付き)、AirTagを入れたキーリングをご用意ください。

リングを通す

ストラップ穴に大きめのリングを通します。

キーリングを通す

AirTagの入ったキーリングに取り付ければ完了です。

AirTag用の両面吸着シールを使う

iPhoneに常にAirTagを貼っておきたい場合は、AirTag用の両面粘着シールも利用できます。ジェルシール仕様なので、簡単に貼り付けることができます。

キーホルダータイプとは異なり、かさばらず、AirTag本体にしっかりと貼り付けることができます。

AirTag用両面粘着シールにご興味のある方は、以下のリンクをご参照ください。

本記事では、以下のデバイスを使用して検証しています。他の環境では再現できない可能性がありますのでご了承ください。

  • AirTag 1.0.291
  • iPhone 11 iOS 15.4.1

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